AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
4日目(2004.2.14 SAT)
  AM5:45 起床。さっさと着替えて朝食を食べに行く。メニューは昨日とほぼ同じ。いつも通りコーヒーを3杯飲んでまったりする。

  AM9:00 バスでハジャールキム神殿へ向かう。これも巨石の神殿だ。後ろに見える地中海にも目が行く。
巨石の神殿 周りには黄色い花がたくさん咲いています。 神殿を背にして撮った写真。
地中海に岩山が1つ浮かんでます。

  続いて向かうはブルー・グロッタ(青の洞窟)。7〜8人乗りのボートで洞窟へ行くのだが、天気と波の関係で、船が出る確率は50%。カプリ島のよりも確率は高いらしいが、微妙な数字だ。実際到着してみると、ボートは易々と出ていた。雨季だというのに運がいい。このツアーは晴れ男晴れ女が多いのかな(笑)。
小型のボートから撮った海 この岩肌にいくつかの
洞窟があります。 1つ目の洞窟です。 この洞窟にも入りました。 中から入り口を撮った写真です。 場所によっては水面が
こんな色をしています。 いい感じに撮れたのに、
指が入ってしまいました(涙) 暗い洞窟の中から外を見ると
明るすぎて何も見えません それにしても自然の力って凄い! 凄い岩ですね〜
故障で動かなくなってしまったバス。
中でレオがふくれっ面をしています(^^)  皆さん「中の写真が少ない!」と思うでしょう。ゴメンなさい、いいのが撮れませんでした(^^;; 帰りにお土産を買ってここは終わり。さて次へ行こうと思っていたところ、すぐにバスがトラブル。代わりのバスが来るまで写真TIMEとなった。代わりのバスが来るとそれに乗り換えて再び出発。なんと代わりのバスを持ってきたのはなんとレオのパパだった(笑)。
代わりのバスを待っている間
キレイな地中海を見て深呼吸 故障のお蔭でこんないい景色が
見られました。 海とは反対側にあったジャガイモ畑です

  次はガラス工房の店へ。ガラス細工を作ってるところがを見たり、売り物を見る。こんな物がありましたよ(右下)。高くて買ってないけど(^^)
ガラス細工を作っているところです。 すっごく熱そう 売ってたクマの置物
欲しかったけど高かったので
写真を撮ってきました。

これから向かうイムディーナの街が
遠くに見えます。細かい作業をしてます。
後ろに立ってるのはガイドのミラベルです。   その後金・銀細工のお土産を売っているところに寄る。ここでも作ってるところを見ることができた。お土産はやはり高いものばかりで買えなかった。店を出て振り返ると、次の目的地が遠めに見てたのでパチリ。

  バスで次の観光地の近くまで行き、昼食。メニューはタコのサラダ、あさりのスパゲッティ、デザートそして別注文のローカルビール。あさりのスパゲッティは美味しかった。

  次の観光地へ徒歩で向かう。その途中ですごく雰囲気のいいお店に出会う。家族でやっているお菓子屋(!?)さん。5個でおまけと言うので友人とあわせて購入。ちょっと余分に買ってしまった。それにしてもここのお店の6歳の女の子はとっても可愛かった。日本語で「試食〜、試食〜」と言われては買わずにはいられないよ(苦笑)。
カメラを向けるとニッコリ!
いつかまた行って、この写真を見せてあげたいな

  そしてやってきたのは"カタコンベ"。地下墓地といったところだったと思うけど(!?)よく覚えてない(苦笑)。とにかく真っ暗で迷子になりそうだったので、あまり奥へは行かなかった。なので写真はありませ〜ん。

  最後は城塞都市イムディーナ。ここは城塞の外をラバト、内をイムディーナという。城塞は絵になるが車が多い。なのであまりいい写真が撮れない。城壁と細い路地をいくつか撮る。一部パノラマのポイントがあったが、昨日のビクトリアを見た後なので感動が少なかった。ということでさっさと切り上げてお土産TIMEとなった。
イムディーナの城壁 お城らしい建物が中に見えます 中を歩いていると、馬車がありました。 ここはこういう細い路地がいっぱい これも大聖堂なのかな(!?) ちゃんと付いていかないと
本当に迷子になりそう ここで普通に生活してるなんて信じられない さっきアップで撮った大聖堂 イムディーナから望めるパノラマ 城壁の外に出るとそこは「ラバト」

  それからホテルに戻る。今日の夕食は自由。PM6:20に前のショッピングセンターへ行くがまだ腹が減ってないということといい店がないということでいったん部屋に戻り明日の自由行動を協議。7時も過ぎたところで再び夕食を食べに店を探す。オススメのマルタ料理レストランへ行く。すると、何か英語で説明される。どうやら9時までに出ろということらしい。でも他に行く当てもない。まぁいいだろう。前菜はエビのサラダ、メインはチキン、デザートはチョコレートケーキ&カプチーノ。その他僕は赤ワイン(ハーフ)を、友人は白ワイン(ハーフ)を注文した。それから日本人の女性2人組からあまるからと1杯分の白ワインを頂いた。友人はそんなに飲めるタイプではないので結局僕が約1本分を飲んだ。料理もまあまあだが、デザートとカプチーノとワインはとっても美味しい。しかし時間があまりないのでのんびり食事とはいかなかったのが残念。

  酒の勢いで街へ繰り出す!目的はマルタのワイン。ホテルの向かいにある輸入品店で聞くと若い男の店員が「Wembley's TaxS SeRvise」と紙に書いて説明してくれた。噂どおりこの国の人は親切だ。この人とは握手して別れる。しかし言われた方向に行っても分からない。仕方なく近くにいた老年の男5人組に聞いてみる。仲間内でしゃべった後、「あっちだあっちだ。そこでまた誰かに聞きな」ちょっと適当(笑)。
  言われたとおり少し行ってからまた尋ねる。今度はカップルだ。しかも続けて3組ものカップルに聞いてしまった(苦笑)。
  そうすると酒屋が見えた。ここのことか?そこの酒屋の店員に尋ねると、あっちにあるよって。ここじゃないの〜?言われた方に歩みを進める。しかしわからず、今度は海を見ながら話をしてた老夫婦に尋ねる。進んでいくとまた同じ酒屋に出てしまった。するとさっきとは違う店員が"Can I help you?"と近ずいてきたので尋ねてみる。すると横から客と思われる人も出てきて説明してくれる。さっきの店員も加わり、寄って集って説明してくれた(笑)。
  少し行ってまたカップルに尋ねても結局わからず時間もPM10:30を回ったので引き返すことに。と思ったら・・・。ここどこ?ホテルはどこだ?友人は自信があるとほざいておきながら全くわからない。時間は刻々と過ぎる。
  と、そこにポリスがいたのでホテルを尋ねる。行ってみるがまたわからない。今日はヴァレンタインということもあって夜遅くなっても人が多い。むしろ多くなる。ポリスも多く出ている。これは早く帰らねば。次の交差点にいたポリスに尋ねる。だが、近くまで来ていることは分かるのになぜかホテルに辿り着かない。3人目のポリスに尋ねてようやく分かった。ホテルに着いたときにはPM11:00を回っていた。それにしてもこの国は治安いいな〜。それからすごい親切。新宿でこんなことやったら危ないだろうな。

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